引越荷造りのウラ技

引越の荷物で一番困るのは、紛失ではないでしょうか。
自分で梱包する場合は特にバタバタしているなかで、なにがどこにあるのか、という状態になってしまいがちです。
引越先に到着して荷解きをするときにも、どれから開ければいいのか途方にくれてしまうということもあります。

荷物がなくなってパニックにならないよう、まず詰め終わったダンボールのチェックリストをつくりましょう。
搬送、搬入の際に必ずリストと照らし合わせることで紛失を防げます。
また使わないもの、シーズンオフのものから荷物を詰めていき、最後まで使っていたものを引越後は最初に使うことになりますよね。
そのダンボールを最初に開けるように、自分で優先順位をつけておきましょう。

またパソコンなど複数のケーブルやコードがあるものは、どれがどの用途のものか分からなくなったりなくなったりしてしまいやすいものです。
差込口と差し込む部分に、同じ番号やアルファベットをふっておくようにするとよいでしょう。
付箋やはがせるシールなどを使用すると便利ですね。
また外した後きちんと束ねてビニールぶくろにまとめ、本体に貼り付けておくようにするとどこにいったのかと探す必要がなくなります。